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善悪中毒
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 147800 位
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (消費税込)
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たぶん貴方も軽?く善悪中毒?
半分近くが可愛らしい絵なうえ、薄い本なので、一気に読む事ができます。善悪を用いる事による錯覚、心への影響とその危険性について論理的に説明(タマネギで!)されているので、日常、身の回りの事、全てにおいて考えさせられ、大変興味深く面白い…参考になりました。帯に{人類に災厄をもたらす元凶の正体!}と書いてある。確かに善悪中毒は少なくとも元凶の一部を占めるものだと思いますし、世界の至る処で見る事が出来る問題ですね。その起源は数千年前に遡る!う?ん…これはデービッドアイクの歴史観や{反対の同一性}にも通じる処があるし、ぜひ著者には続編として{優劣中毒}{損得中毒}とかも書いてもらいたいと思いました。なお東郷さんが言うには、この本を読んでくれるのは、善悪中毒にあまり懸かっていない人か軽い人で、本当に読んで欲しい人にはなかなか難しいと…(同感)そこで秘密兵器として絵本を作っているのだそうです。ガンバレ?!
人生観を変える本
可愛いイラストに惹かれて何気に買ったのですが、読み始めて驚きました。とても分かりやすく書いてあるのですが、難解なんです。図解までして丁寧に説明されているのに、難しい。 恐ろしく深い本です。結局、自分も善悪中毒に犯されていたのかな、と思いました。この本を読んだら、もう、アメリカが悪いとか、テロリストが悪いとか、あいつが正しいとか、怖くていえなくなりますね。 自分の心を見つめながら、じっくりと読む必要があると思いました。 本気でじっくりと読みたい人には、超お勧め。読み流したい人には、無理。
リベルタ出版
悪について (岩波新書) ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- 悪について 子どものための哲学対話―人間は遊ぶために生きている! 老子―無知無欲のすすめ (講談社学術文庫)
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