フタリノワタシ



フタリノワタシ
フタリノワタシ

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:フタリノワタシ, paradise lost, miss rain, hands of doom, 不完全なスペクトラム, step by step, white lolita, 林檎、ヒトクチ。, たえなる光とともに, echoes〜鏡のオルゴール, memories are here, 燦然と輝く悲しき明日と…,
セールスランク:16518 位
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幻想と現実と。そして、・・・。

主題歌を提供している『ウィル・オ・ウィスプ』から入り、その他の情報は何も知らずに聞きました。

高い旋律、甘い歌声。
優しさと切なさ。
美しさと残酷さ。
幸せと儚さ。
喜びと悲しみ。
可愛らしい絵と音で綴られる、フタリノワタシが織り成す幻想的な物語でした。

一曲一曲を切り取ってみても、それ自体がアニメやゲーム・映画・ドラマの主題歌や挿入曲になってもいい程、奥深いものでした。

全部ひっくるめて
【たえなる光とともに】のアルバムフルver.が一番好きです。ゲームの印象とはまた別で、聞き終わったあと何とも言えない感情に泣きました。
そして【燦然と輝く悲しき明日と…】は一転して、夢から目覚め始めたような、現実との間に揺れ動く少女の切ない心が伺えます。

ただ、アルバム自体を総合しますと、聞く方の好みは分かれそうだな、と思いました。
このアルバムの持ち味である、クラッシックとJ-POPの間・フタツの溶け合った音が引き起こす旋律は、微妙な違和感…とは違いますが、独特な新しい感覚に戸惑う感じもありました。(色んな意味で衝撃的でしたので)

全て聞き終えたあと。あなたが何を思い、
考えるものは何なのか…。興味がある方は、どうぞ触れて見て下さい。
一人の人間を表したかのような歌です。

ゲームの主題歌に心惹かれて購入しました。日常耳にするようなJ-POPにクラシックが加わったりする事で、深みがあって吸い込まれるような音楽だと私は思います。歌手の方々もとても透き通る声で、裏声と地声を上手く使い分けているのが素晴らしいと思いました。
曲もとても多彩で、本当に一人の人間の様々な感情を歌に表わせていると思います。
例えば、ゲームの主題歌であるトラック9の『たえなる光とともに』は、賛美歌の様な繊細で美しい曲が盛り込まれており、メジャーな曲には、なかなかない『歌の聖域』が聞き取れると思います。
このCDを聞くにあたって、「自分という存在が何か」という事を存分に教えてくれるのではないでしょうか。
今回初めてLove Solfegeの作品を購入した者の感想

ネットを徘徊していたら偶然フタリノワタシ特設サイトにたどり着き、試聴曲を聴いた後購入しました。
特設サイトで試聴できるのは、01.フタリノワタシ、02.paradice lost、03.miss rain、12.燦然と輝く悲しき明日と… の4つで、個人的な評価はかなりよかったです。私は音楽の分野については詳しくないのですが、「クラシカル・アート・ポップス」という未知の分野を謳うだけあって、曲の展開が斬新で聴いていて飽きない、ハモりの入れ方が絶妙で局所でとても盛り上がる、使われている音色が多彩で間奏部分も楽しめる、この3つが購入に至った大きな理由です。特にバラード曲である03.miss rainは万人受けするメロディーのため、宣伝さえしっかりすればシングルとして出してもブレイクは間違いないと思われるほどの完成度のためお勧めです。
ただ、試聴できる4つ以外の曲はいまいち聴きづらかったです。短調の曲やメロディーラインが曖昧なもの、歌のテンポが遅すぎるものが目立ち、結果的にアルバムの評価を落とす原因になってしまいました。私は歌詞は気にしない人間なのですが、全部英語の曲はさすがに抵抗があったように思えます。
総評として星3つを提示しましたが、01.フタリノワタシ、12.燦然と輝く悲しき明日と… の2曲が個人的に満点評価のため、購入してよかったと思います。興味があるひとはまず特設サイトで試聴することをお勧めします。
J-POP好きにもオススメです。

『クラシカルアートポップ』というジャンルと書いてあったので、J-POP好きな自分には『敷居が高いかな?』と思っていたのですが、一度聴いてみたら自分でも普通に楽しめました。
クラシックの事はよくわからない自分ですが、そんな人でもクラシックの雰囲気を気軽に楽しめるよう、優しく噛み砕いてくれた感じがします。
普通のJ-POP調の曲だけじゃなく、あまり無い感じの曲(2・7・9曲目など)も入っているので、既存のJ-POPのアルバムや曲に飽きた方にもオススメです!
今後の活躍に期待。

紹介文には「クラシック音楽とロック、ポップス、R&Bの融合」とあるが、
融合というよりは「いい所取り」の印象が強い。
ロック音楽にクラシック手法が使われたり、エレキギターがオーケストラ編成に加わったり…
といった奇抜な構成をとっているわけではない。
ただ、いい所取りとしてはかなり良いポイントを取れているので、聴き心地は良い。

ボーカルも、採用されているジャンルにある程度精通しているのか、
そのジャンルに適した声色を使い分けることが出来ている。
そのため、全曲通して、アーティストとしての統一感が感じられた。

非常に気になったのは、作品の“音”そのものが非常に暗く、表情に乏しい。
原因は、ギター以外の殆どの楽器がシンセ音を用いているからだと思われる。
(ソロバイオリンだけは本物と思われるが…)
音楽としての出来は悪くないのに、表現する音が機械的過ぎる。
ボーカルの歌唱力が高いのに、それを支える伴奏が脇役として的確ではない。

是非、今後の作品では、“音”の感情を出してもらいたい。



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